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開封できる全ケースが「独自ビルド」と「クラシック」に並ぶ。価格・人気・新着・残高で絞り、名前検索で直ジャンプ。カードには価格、高レア注目アイテム、完全ドロップ表。
各開封は同じProvably Fair上の1スピン。100,000区間からチケットを引き、公開票幅でアイテムにマッピングし、Wearを決定。ニアミス演出もアカウント別調整もなし——同じ確率が全員に適用。
詳細ページでソロ開封するか、ケースバトルで最大3人と同時に同じケース並びを開封。仕組みは同一で、ソロもバトルも統計的に完全同一——確率に差はない。
ケースを開くと完全なドロップ表が表示されます。各行にアイテム名、レアリティの色、排出確率が示されます。確率は100,000区間のチケット幅から算出され、プール全体で常に合計100%になります。デフォルトはレアリティ順(ナイフ・手袋が上、一般アイテムが下)ですが、排出確率順に並べ替えて最レアをまとめて確認することもできます。
「独自ビルド」はCSRAGE向けに厳選したケースで、コミュニティのプレイに合わせたスキン・テーマ・価格帯の組み合わせです。「クラシック」はCS:GO/CS2でおなじみの有名ケースラインナップを忠実に再現したもの。どちらも同じProvably Fairの仕組みとUIを共有し、分類は探しやすくするためだけにあります。
「開く」を押すと、サーバーはHMAC-SHA256でseedとスピンnonceを使い、0〜99,999の一様範囲から整数チケットを1つ抽選します。ケース設定で各アイテムに連続サブレンジが割り当てられ(例:0.50%は500チケット)、チケットはそのいずれか1つに入ります。続く2回目の抽選でWearサブレンジから状態が決まります。アニメーションは演出のみで、結果はチケット抽選の瞬間に確定します。
はい。ドロップ表を公開しているのがそのためです。各行に小数点第2位までの排出確率と、複数Wearがある場合の分布が表示されます。全確率の合計は常に100%で、表示値とチケット計算は同じ数値を使うため、画面の確率=スピンで使われる確率です。
開封後、ケース履歴のスピンnonceを控えます。設定でseedをローテーションして該当nonceのserver seedを公開し、Provably Fairページのケース検証ツールを開きます。server seed、当時のclient seed、nonce、ケースIDを入力すると、公開レンジに対するチケット抽選が再現され、画面と同じアイテム・Wearになるはずです。
無料ケースも有料と同じProvably Fairの仕組み(100,000区間スピン、Wearサブレンジ、検証ツール)を使います。違いは資格の取り方だけ。デイリー報酬、レベル到達、紹介ボーナス、プロモなど有効な受取源が必要で、ケースページにスピン前の受取源と制限(1日1回、賭け条件など)が表示されます。
短期分散です。各スピンは同じドロップ表で統計的に独立しているため、一般連続や突然のレア当たりは正常なランダムの見え方です。数千回で経験分布は公開確率に収束しますが、10〜50回程度では期待値から大きく乖離することもあります。Provably Fairツールで偏りではなくランダムであることを確認できます。
はい。グリッド上のツールバーで最安/最高価格、人気、新着順に並べ替えできます。ログイン中は「予算内のみ」で残高超過ケースを非表示にできます。名前検索に加え、「独自ビルド」「クラシック」タブで素早く絞り込めます。
レアリティ色はCS2の品質段階を反映します。白=Consumer、水色=Industrial、青=Mil-Spec、紫=Restricted、ピンク=Classified、赤=Covert、金=レア特殊(ナイフ・手袋)。色は視覚ラベルで、実際の排出確率はケース設定に基づき各行にパーセント表示されます。
開封アイテムは表示価格のままインベントリに入ります。保持、表示価格での即時売却(残高反映)、対応機能でのケースバトル参加費としての利用が可能です。地域によって許可される引出し・換金経路はインベントリ/キャッシャーに案内があるため、手続き前に有効規約を確認してください。